15001
2020/10/09 09:51:46
匿名
伊藤博文、大隈重信、大久保利通ら幕末から明治維新にかけての日本の政治家は「琉球人は日本人ではない」と言っておきながら、1871年に宮古島の島民が乗った漁船が台湾に漂着して台湾の先住民族である蛮族に54人が殺害された事件の報復措置として1874年に台湾出兵を決行している。そのときの明治政府の主張は「琉球人は日本人」。
明治政府が琉球人を日本人と主張して台湾出兵を決行したのは、当時、日本の領土ではなかった琉球を奪い、領土を拡大するという国家としての野望があったからで、
そのため琉球の人々を「日本人」としなければ台湾に対する報復措置の名目が立たなかったのである。
日本の明治政府は政治的な理由で、あるいは都合が良いときだけ「琉球人は日本人」と言って外国に対して嘘をついていた。
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14966
2020/10/07 08:26:08
匿名
1945年2月に当時の近衛首相が昭和天皇に対して早期の終戦を進言したが、昭和天皇は「いや、もう一度戦果を上げてからだ」と言ってこれを退けている。その時点で昭和天皇が終戦を決断していれば広島や長崎に原爆が落とされることはなかったし、東京大空襲や沖縄での地上戦もなかった。
遅すぎた聖断で数十万人の尊い命が失われたことを思うと昭和天皇の戦争責任はあまりにも重いと言わざるを得ない。
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14964
2020/10/07 01:28:29
匿名
領土というものは歴史のある時点からその国の領土になったのであって、最初から特定の国が特定の地域を自国の領土にしていたわけではない。そもそも世界中のどこの地域も国家ができる前は無主の地だったわけで、ゆえに「○○は△△固有の領土」という地域は世界中に一坪たりとも存在しない。
だから国際社会は「尖閣諸島が日本固有の領土」「竹島が日本固有の領土」「北方領土が日本固有の領土」とは認めていない。
日本の同盟国であるアメリカでさえ認めていない。
なぜなら「固有の領土」という言葉は国際法上の用語ではないし、国際社会共通の定義もないから。
ちなみに、欧米諸国や中東諸国あるいはアフリカや南米、中米などでは「固有の領土」という概念すらない。
「固有の領土」という言葉は歴史用語ではなく、日本政府が作り出した政治用語であって、国家の政治的主張にすぎないことは自明である。
だから、日本政府が主張する「北方領土は我が国固有の領土」「竹島は我が国固有の領土」「尖閣諸島は我が国固有の領土」というのは、せいぜい国内向けの国家スローガン、あるいはナショナリズムを扇動したり、プロパガンダ(政治的宣伝活動)に利用するような語意しか持たず、国際社会にはまったく通用しない意味のない言葉である。
当然のことながら「固有の領土」という言葉は辞書にも載っていない。
国際法上の用語でもなく、辞書にも載っていない言葉を使ってナショナリズムを煽っているのが日本政府なのである。 、
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